■ホーム ■診療のご案内 ■院長のプロフィール ■ご来院のしおり ■専門分野 ■リンク集 ■院長の日記
烏丸御池中井クリニック(京都市中京区)
  7.不眠症
コラムの目次
当クリニックの目指すところ
1. 摂食障害について
2. 仮面うつ病について
3. 肥満について
4. 糖尿病について
5. 仮面高血圧について
6. ED(勃起不全)について
7. 不眠症について
8. 過敏性腸症候群について
ホームページへ戻る
不眠症について
 不眠症には寝つきが悪い(入眠障害)、夜中にたびたび目覚める(中途覚醒)、早朝早く目が覚める(早朝覚醒)、目覚めた時に熟睡感がない(熟眠障害)など様々な症状があります。したがって、睡眠薬もその症状に合わせて選択する必要があります。
 睡眠薬は超短時間型、短時間型、中間型、長時間型に分けることができます。同じ中間型に属する薬でも人それぞれ相性があるようです。自分に合った睡眠薬を上手に選択することが大事です。

 薬の使用と並んで生活リズムの調整も大事です。
 昼間にウトウトしていると、当然、夜は眠れません。
 高齢者は飲水量が不足すると血管が詰まりやすいとのTV報道で、夜寝る前に水分を摂取する人が増えました。その結果、尿意のため中途覚醒することがないよう注意する必要があります。
 睡眠前にアルコールを飲むと寝つきは良いが、早く目が覚めて困ると訴える人がいます。寝酒は眠りの質を低下させ、飲酒量の増加にもつながります。
 睡眠薬をアルコールと併用すると興奮状態になったり、意識喪失をきたすことがあるので注意が必要です。
 不眠がうつ病による場合は、通常の睡眠薬が効かないことがあります。

 このように、不眠症と言っても様々な顔がありますので、早めに医師に相談されることを勧めます。
Copyright 2005-2014 Karasuma Oike Nakai Clinic. All right reserved.
Produced by Mariaplanning.
■ホーム ■診療のご案内 ■院長のプロフィール ■ご来院のしおり ■専門分野 
■リンク集
 ■院長の日記
■諸情報(特定商取引法関連、個人情報保護、著作権、商標等、リンクポリシー)